歴史を体験

山が御神体の大神神社 神様の胎内を巡る三輪山登拝

古代の人々は円錐型の山の形を神奈備(かんなび)とよんで神が降臨してくる場所と考えました。
三輪神社の御神体三輪山はこの神奈備と考えられて古事記にも登場します。

山中にはその神の宿る標識にあたる磐坐(いわくら)が点在していて、大変神秘的です。
この山の黒色の斑糲岩を一か所に集めて、祭祀を行ったのですが、すでに2000年以上前にはこの祭祀は始まっていたことが証明されています。

この御神体の山中を巡る事ができます。
でもこれはただの登山ではなく、登拝ですので、遊び半分で行くのは止めましょう。

予約などは不要で、受付は毎日午前9時から午後2時まで。狭井神社(さいじんじゃ)で受付があります。
午後4時には必ず下山しなければなりません。
入山禁止日などもありますので、事前に確認してください。

往復で2~3時間ほどの行程ですが結構急なので気をつけるのと併せて、あくまでも御神体ですから最初に説明がありますが守るべきことは必ず守ってください。
(水分補給以外の飲食、カメラ等での撮影など)
そうした姿勢を持って登拝すれば、心が洗われるような体験となります。

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