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奈良の鹿愛護月間始まる 事故防止の標識の点検など実施

11月の奈良県鹿愛護月間に合わせて、愛護団体を中心に奈良公園周辺でドライバーに注意を呼び掛ける標識の点検作業が行われた。
曲がった標識を調整したり、ミラーを雑巾で拭くなどの作業で事故を減らせればとしている。
愛護会では今年7月までの1年間で、交通事故で死んだ鹿は91頭。奈良公園の鹿の7%にあたる。
特に秋には発情期を迎えて気性が荒くなって雄鹿が喧嘩をして道路に飛び出すなどの事故が起きやすいのだとか。

しかし、不注意による事故も少なくない。
ドライバーには「道路に鹿が飛び出したり、侵入してくる」のではなく、自分達が「鹿の生息する場所に作られた道路を使わせてもらっている」と考えることで、安全運転全体に繋げて行ってもらいたい。

ソース:http://naradeer.com/

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