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道の駅工事発注で山下和弥・前葛城市長らに賠償請求勧告

葛城市監査委員は昨年11月に同市太田にオープンした「道の駅かつらぎ」の建設工事での「架空工事」や「根拠のない補償費」などの項目で3500万円におよぶ違法支出があったことを指摘。

損害賠償を求めるよう阿古和彦市長に勧告した。
同道の駅の整備については、当初10億円の整備費予算で計画されながら30億円まで膨らむなど不可解な出費がみられ、住民が監査請求をおこなったもの。
実際に道の駅かつらぎを見ても、無駄なスペース利用が施設の内外でも見られ、「10億円でも高い見積もり(県内建築業者)」の声もある。
全国に瀰漫する道の駅の新設であるが、ここまで露骨な不正支出が確認されたのは珍しい。

これを機に全国の道の駅の出費についても再チェックが必要との認識が高まれば、税の使い道や管理についての議論が高まることが予想される。

ソース:http://www.nara-np.co.jp/20171031092624.html

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