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社長の出身地ランキング。社長地元率を含めて奈良県は下位を独走?

東京商工リサーチが発表した「2016年全国社長の輩出率、地元率」調査によると、輩出率は徳島県が3年連続の1位となり、地元率は沖縄県がトップを維持した。
徳島県は予てから高い輩出率ではあったが、このところ人口の流出に歯止めがかからず、これらの要因から率としての優位を維持したと思われる。また沖縄県は市場が小さいことや、地理的背景があり、社長の地元率については当然のなりゆきだと思われる。

さて、我が奈良県はと言えば、社長出身地では47都道府県中41位。
これは前の40位が東京であり、42位が大阪、43位が兵庫とある中で、その構成要因が全く違っているわけであまりに低く、起業精神には疎いことが明らかになっている。
社長の地元率に至っては、最下位となっていて、県の将来が心配されるところである。

ソース:http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459208_02.pdf

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