コラム・豆知識

汁の具にかぼちゃが多く使われる訳

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かぼちゃ

12月22日は冬至です。これは24節気の一つで、太陽の黄経が270度に達する時です。

日本では冬の始まりを「冬至」と呼んでいますが、丁度この時期、季節の変わり目は健康に影響があるので、食べるものに気を付け、あと着るものや寝具などを取り替えました。

ですので冬至が来ると人々は寒さ対策をしなければなりません。
そこで日本全国、汁物の具にカボチャが食されるようになってきました。
それほどカボチャとは栄養のあるものだったと言えます。

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めるという言い方があります。

にんじ、だいこ、うど、きんかなどですし、カボチャも「なんき」と言います。

因みにカボチャって漢字がないように、これは外来のものです。
南北米大陸が原産地ですが、かつては外国から入ってきた意味もあって、今のカンボジアあたりから南京を経由して入ってきたという認識で、カンボジア⇒かぼちゃ、南京はそのまま、でつけられた名称です。

日本の農村では行事として、この日には仕事を休み、餅をついて酒を飲み、珍しいものをいろいろ食べるのが習わしでしたが、村全体でなにか集団で行事をすることはなく、今でもその習慣が残っているところが少なくありません。

別に冬至でなければならないと言うわけでもないので、寒くなる今頃、「ん」のつくもので一品二品と作って食卓にあげるのも健康法だと言えます。

  • この記事を書いた人

中島聡


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